“ごはん離れ”していませんか?1975年の日本食が世界一健康的だったわけと、お米の力を見直す話

でん店長

デンちゃん、最近お米ちゃんと食べてる?✨

デンちゃん

最近はパンかパスタが多いにゃ。お米って炊くのめんどくさくて…

でん店長

実は1975年頃の日本食が「世界一健康的な食事」って言われてたって知ってた?

デンちゃん

え!?世界一!?なんでにゃ、お米がそんなにすごいの?

でん店長

そこには「和食のリズム」がポイントなんだよ。今日はその話をしようか☺️

朝はパン、昼はパスタや丼もの、夜はコンビニ弁当——気がついたら、一日中お米を食べていない日ってありませんか?☺️

「別にそれでいいじゃない」と思いながらも、なんとなく疲れが抜けない、胃腸がスッキリしない、肌の調子がいまいち…そんな日が続いているとしたら、もしかしたら食事のリズムが関係しているかもしれません。

今日は「1975年頃の日本食が世界一健康的だった」という、ちょっと面白い話からはじめてみます。難しい栄養の話ではなく、「へえ、そうだったんだ!」と感じてもらえるようにお伝えしますね😊

目次

ちゃんと食べてるはずなのに、なんで不調なんだろう?

食べ物があふれている時代なのに、「なんとなく体がだるい」「疲れが取れない」という声が増えているのはなぜでしょう。

現代の食生活に共通しているのが、手軽さを優先するうちに栄養のバランスが偏りやすいこと。こんな日が重なっていませんか?

  • 朝はパンとコーヒーだけで済ませる
  • お昼は丼ものや麺類など炭水化物中心
  • 野菜や発酵食品がなかなか摂れない
  • 加工食品や甘い飲み物が日常的についてくる
  • 「糖質オフ」や「ダイエット」で極端な制限をしてしまう

こうした食生活が続くと、消化のリズムが乱れたり、腸内の状態に影響が出やすくなると言われています。体の「巡り」が鈍くなり、冷えや疲れとして感じる方も多いようです🌸

「食べているのに整わない」——それはもしかしたら、何を食べるかよりどんな食事のリズムかを見直すサインかもしれません。

1975年の日本食が「世界一健康的」と言われた理由

農林水産省の調査や国際的な研究でも、「1975年型の和食」は健康長寿に貢献するバランスのとれた食事として注目されています。この頃の日本人は生活習慣病が少なく、医療費も低かったというデータがあります。

では当時の食卓はどんな感じだったかというと、いたってシンプル。「一汁三菜」を基本にしたこんなスタイルです。

  • 主食:お米(地域によっては玄米や雑穀米も)
  • 汁もの:具だくさんの味噌汁
  • 主菜:魚、豆腐、納豆などの大豆製品
  • 副菜:旬の野菜のおひたし・煮物・漬物
  • 間食:おにぎり、芋類、果物など素朴なもの

今でいう「発酵食品・食物繊維・植物性たんぱく質・ミネラル」が、何も意識しなくても自然と摂れていたんですね✨

栄養素の数字を気にするよりも、「旬のものを、よく噛んで、感謝していただく」という暮らし方そのものが、体の土台を作っていたのかもしれません。

💡 豆知識 💡
「和食」は2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。その理由のひとつが「栄養バランスのよさ」。日本人が長年積み重ねてきた食の知恵は、世界から見ても特別だったんです😊

日本人の体には、やっぱり「お米」が合っているのかも

日本人がお米を主食として暮らしてきた歴史は、なんと2000年以上。つまり私たちの体は、長い時間をかけてお米を中心とした食事に適応してきたとも考えられています。

その中でも特に注目したいのが玄米。白米にさらに「ぬか層」と「胚芽」が残っている分、栄養がぎゅっと詰まっています。

  • 食物繊維:腸内環境に働きかけると言われている
  • ビタミンB群:糖や脂質の代謝をサポートしてくれる
  • ミネラル類:体の調子を整えるのに欠かせない栄養素
  • γ-オリザノール・フィチン酸:玄米特有の成分として研究されている

白米もおいしいけれど、玄米を取り入れることで食事から得られる栄養の幅が広がるかもしれません😊

玄米を炊く余裕がないときは「玄米酵素」という選択肢も

「玄米を毎日炊くのは難しい…」「外食が多くて続けられるか不安」という方には、当店でもお取り扱いしている玄米酵素ハイ・ゲンキもご紹介しています😊

玄米と麹をじっくり発酵させた”食べる発酵食品”で、毎日の食事にプラスするだけで玄米の栄養と発酵のチカラを手軽に取り入れられます。玄米でお腹が張りやすい方や、忙しくて食事を整えるのが難しい方にも取り入れやすいと感じています。

「まず試してみたい」という方は、お気軽に店頭でご相談ください🌸

食べることと温めること、両方で整える

私たちの体は「食べたもの」と「巡りの良さ」の両方でできていると感じています。どちらか一方ではなく、内側からの栄養外側からの温めを合わせることが、日々の心地よさにつながるのではないかと。

当店の米ぬか酵素浴(酵素風呂)でゆっくり温まったあと、「なんだかほっとした」「頭がスッキリした」とおっしゃるお客様の声をよくいただきます♨️

体が温まることで食べたものが巡りやすくなるという感覚は、ご利用いただいた方がよく話してくれることのひとつです。

「食と温め」のセットで体をやさしく整える——そんな暮らし方のヒントを、これからも発信していきたいと思っています😊

まとめ|食べ方を見直すことは、自分を大切にすること

忙しい毎日の中で、つい食事は後回しになりがちです。でも「今日、何を食べたっけ」とふと振り返るその瞬間が、自分の体と向き合う小さなきっかけになるかもしれません。

1975年の和食に学ぶとすれば、それは”特別な食事”ではなく「旬のものを、バランスよく、よく噛んでいただく」というシンプルなことだったように思います。そんな昔ながらの知恵が、今の私たちにも優しい答えをくれるかもしれません🌸

少しずつでいい。今日の一食からちょっとだけ食事を意識してみてくださいね。

この記事が誰かの体の調子を整えるきっかけになれたら、とても嬉しいです🙏

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨


この記事を読んで「もう少し温活習慣の事知りたいな」と思った方は、
私の日常をつづったInstagramでも、お店で役目を終えた米ぬかを使った「めぐるはたけ」のことや、米ぬか酵素浴のことを発信しています。
ぜひ遊びに来てください☺️
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この記事を書いた人

こんにちは!
「こうそ・ぶろぐ」
管理人のデンちゃんと申します。

このブログでは
・はじめて酵素浴を利用される方へ、知っておきたい事やその効果について
・お店での役目を終えた米ぬかの再利用の話
・日常生活に酵素を取り入れることの必要性
などなど、ゆるーく発信していこうと思っています。

特に初めて酵素浴をご利用される方は
「米ぬか酵素浴ってどんなものなの?」
「酵素浴って気になっているんだけど、
行く前にいろいろ知っておきたい」
というご不安もあると思います。

当ブログがそんな方の背中を少しだけ後押しできれば嬉しいです。
たくさんの方に酵素浴の事を知って頂くために随時更新して参ります。
皆様どうぞよろしくお願いします!

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