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デンちゃん昨日ラーメン食べたら今朝顔がパンパンにむくんでるにゃ〜😩塩分とりすぎたにゃ…。



そんな時こそ「カリウム」をとるといいんだよ!余分な塩分を尿と一緒に外に出してくれる働きがあるんだよ✨



カリウム!?なんかサプリでも飲むにゃ?なんか怪しいにゃ…



いや…バナナとかほうれん草とかに普通に入ってるよ😅今日はその話をするよ!
外食が続いた日や、夜食にラーメンやお鍋を食べた翌朝、なんだか顔がパンパンにむくんでいる…
そんな経験はありませんか?☺️


あれ、塩分をとりすぎた時に体が水分をため込もうとしているサインです。
そんな時に頼りたいのが「カリウム」という栄養素です✨
カリウムって、何をしてくれるの?


カリウムには、体の中で増えすぎた塩分(ナトリウム)を、尿と一緒に外に出してくれる働きがあります💡
仕組みはとてもシンプルです。塩分をとりすぎると血液の中の塩分濃度が上がります。体はその濃度を薄めようとして水分をため込みます。それがむくみや血圧の上昇につながります😮💨
そこにカリウムが来ると、腎臓に「余分な塩分を外に出して」と信号を送ってくれます。その結果、塩分が尿と一緒に体の外へ出ていきます。だから「天然のむくみケア成分」なんて呼ばれているんですよ🌸
カリウムが豊富な食材…こんなにあります


カリウムは特別なものを食べなくても、普段の食事に取り入れやすい食材にたっぷり含まれています😊
- バナナ:手軽に食べられるカリウムの代表格。朝ごはんにひとつ追加するだけでOK
- アボカド:果物の中でもカリウムが特に豊富。サラダやトーストにのせるだけ
- ほうれん草:野菜の中でもトップクラス。お味噌汁の具や炒め物で手軽に
- さつまいも・じゃがいも:芋類全般に多く含まれています
- 納豆・海藻類:発酵食品や海の食材にも豊富です
「塩分をとりすぎたな」と感じた翌日の朝ごはんに、バナナを一本プラスするだけでも体はちゃんと応えてくれます🌸
腎臓が弱い方は「カリウムの摂りすぎ」にご注意を
カリウムは多くの方にとって体にやさしい栄養素ですが、腎臓の働きが弱くなっている方は注意が必要です💡
腎臓がうまく働かない状態だと、カリウムを体の外に出す力も弱まり、体の中に溜まりすぎてしまうことがあります。腎臓に持病のある方は、自己判断でカリウムを増やすのではなく、かかりつけ医に相談してからにしてください。
体を温めることも、むくみと深く関係しています


実はむくみには、塩分だけでなく「冷え」も大きく関係しています。体が冷えると血の巡りが悪くなり、余分な水分がうまく流れずにたまりやすくなるんです🌿
米ぬか酵素浴(酵素風呂)に入ると、発酵熱でじんわり体の芯まで温まり、血の流れが促されます。「入った後に体がすっきり軽くなった」「顔のむくみが取れた気がする」という声をいただくことがよくあるのも、こうした巡りの改善からきているのかもしれません♨️
毎日のお味噌汁やスープの塩分が気になる方は、塩分計で一度チェックしてみるのもおすすめです。
「思っていたより濃かったかも」と気づくだけでも、普段の味つけを見直すきっかけになります。
まとめ


塩分をとりすぎた翌日は、カリウムたっぷりの食材をひとつ意識して食べてみてください😊 バナナ一本、ほうれん草のお味噌汁、それだけで十分なスタートです🌸
食事の小さな工夫が、じわじわと体の調子を整えてくれますよ🙏
この記事を読んで「もう少し心を整える温活習慣」の事知りたいなと思った方は、
私の日常をつづったInstagramでも、お店で役目を終えた米ぬかを使った「めぐるはたけ」のことや、米ぬか酵素浴のことを発信しています。
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