デンちゃん今度大事な発表があるんだけど…あぁ〜緊張するにゃ〜😩



それじゃ、手のひらにある「労宮」っていうツボを押すといいよ✨緊張や不安をスーッと落ち着かせてくれる働きがあるんだ😊



え!?そんな都合のいいツボあるの?手のひらにあるんかにゃ?



じゃあ場所と押し方、今日わかりやすく教えるね☺️


大事な場面の前や、ちょっとしたことでドキドキして落ち着かない時…思わず手をギュッと握りしめてしまうこと、ありませんか?☺️
実はあれ、ただの緊張のクセではなくて、体が本能的に「あるツボ」を刺激しようとしているのかもしれないんですよ!
今日はそのツボ「労宮(ろうきゅう)」についてお伝えします。場所さえわかれば、いつでもどこでも押せる、お守りみたいなツボです✨
「労宮」ってどこにあるの?


労宮は、手を軽く握った時に中指の先端が当たる場所、つまり手のひらのほぼ中央にあります🌸
やってみましょう。手をそっと握ってみてください。中指の先がちょうど触れるあたり、そこが労宮です。
このツボはWHO(世界保健機関)でも国際的に認定されている正式なツボで、「PC8」という番号も持っています。東洋医学では昔からよく知られた、歴史のあるツボなんですよ💡
なぜ労宮を押すと、気持ちが落ち着くの?
東洋医学では、労宮は「心包経(しんぽうけい)」というラインに属しています。
「心包」とは、心臓を包んで守っているとされるもので、東洋医学では心臓は血液だけでなく、感情や精神のコントロールとも深く関わっていると考えられています。
そのため労宮を刺激すると、心(メンタル)の高ぶりを落ち着かせ、精神を安定させる作用があるとされています。現代の言葉でいうと「自律神経を整える」に近いイメージです😊
緊張した時に思わず拳を握りしめたくなるのは、もしかしたら体が無意識に「ここを刺激して!」と求めているのかもしれないですね🥹
押し方はシンプル。これだけでOK


難しいことはなにもありません。反対の手の親指を使って、「イタ気持ちいい」くらいの強さで5秒ほどゆっくり押してみてください🌸
ポイントは「ぐりぐり強く押す」のではなく、じんわりと圧をかけながらゆっくり息を吐くこと。呼吸と合わせることで、よりリラックスしやすくなります。


- プレゼンや面接の直前
- 電車の中でなんとなくざわざわする時
- 寝る前に気持ちが落ち着かない夜
- 怒りやイライラを感じた瞬間
道具も場所も必要なし。手さえあればどこでもできるので、ぜひ自分の「お守りツボ」として覚えておいてほしいです☺️
温めることで、ツボの効果はさらに高まる


ツボ押しと「温める」を組み合わせると、よりリラックスしやすくなりますよ💡
体が芯から温まると血流が促され、筋肉の緊張もほぐれやすくなります。自律神経の「リラックスモード(副交感神経)」への切り替えもスムーズになるので、ツボへの刺激が体に届きやすくなるんです。
米ぬか酵素浴(酵素風呂)でじんわり温まりながら、労宮をそっと押してみる。たったそれだけで、気持ちがふわっと解放される感覚を味わえると思います🌸
「体のことをちゃんとケアしてあげる時間」を持つことが、結果的に心の安定にもつながっていく。そう感じる瞬間が、酵素浴にはたくさんあります✨
まとめ


「なんとなく落ち着かない」「ちょっとしたことで緊張してしまう」そんな時、薬に頼る前にまず手のひらを押してみてほしいです😊
労宮は、昔から使われてきた体の声を聞く手段のひとつ。難しい知識は不要で、今すぐできます。ぜひ今日から、自分のお守りツボとして習慣にしてみてくださいね🙏
この記事を読んで「もう少し温活習慣の事知りたいな」と思った方は、
私の日常をつづったInstagramでも、お店で役目を終えた米ぬかを使った「めぐるはたけ」のことや、米ぬか酵素浴のことを発信しています。
ぜひ遊びに来てくださいね☺️
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