デンちゃんご飯食べる時ってついお茶とかで流し込んじゃうにゃ〜。早食いすぎて気づいたら終わってるにゃ…😭



あはは、わかる!でも流し込む食べ方って、ちゃんと良くない理由があるんだよ✨



やっぱり「胃液が薄まるから」だにゃ?



実はそこじゃなくてね。問題は「噛む回数が減って、唾液が出なくなること」なんだよ😊今日はそのお話と、私が試して続けられてる簡単な方法も紹介するね☺️


恥ずかしながら、実は私も早食いで、お味噌汁や水でご飯をサラサラ流し込んでしまうタイプです(笑)☺️
食事の時間がもったいなくて、つい急いでしまう。気づいたら10分もかからずに食べ終わっていた——そんな経験、思い当たる方もいるんじゃないでしょうか。
でも最近、「流し込む食べ方」が胃腸にとってどういうことなのかを知って、少しだけ意識を変えてみるようにしました。今日はその話をお伝えします✨
消化は「口」から始まっている


「消化=胃の仕事」と思っていませんか?実は消化の第一段階は、口で始まっています💡
よく噛むことで分泌されるのが唾液です。唾液には「アミラーゼ」という消化酵素が含まれていて、食べ物が口の中にある間に糖質の分解をスタートしてくれています。
つまり、口でしっかり噛んで唾液と混ぜることが、消化の大切な下準備になっています。胃はその後の工程を担う場所であって、最初のステップは「噛むこと」なんです!
食べ物を流し込むと何が起きるの?


水やお味噌汁で食べ物を流し込んでしまうと、噛む回数がどうしても少なくなります。すると唾液がほとんど出ないまま、消化の準備ができていない食べ物がそのまま胃に送り込まれることになります😮💨
細かく噛み砕かれていない、唾液とも混ざっていない食べ物を受け取った胃は、余分な力を使って消化しなければなりません。それが積み重なると、食後の胃もたれや消化不良として体に出てきやすくなります。


「食べた後なんとなくお腹が張る」
「すぐ眠くなる」
「便秘がちになることが多い」
という感覚がある方は、もしかしたらこれが原因のひとつかもしれません🥹
💡 私自身も、流し込み食べになると、食後に激しい眠気を感じることがあります。「食べた後になんか体が重い」というのは、消化に体力をたくさん使っているサインだったのかなと。今になって思います💦
「よく噛む」だけで起きる、うれしい変化


よく噛む習慣をつけると、消化が楽になるだけではありません🌸
- 満腹感を感じやすくなる:よく噛むと食事の時間が長くなり、脳が「もう十分食べた」と感じやすくなります。自然と食べすぎを防いでくれます
- 脳への血流が増える:噛む動作は脳の血流を促すため、食後の集中力や気分にも良い影響があると言われています
- 唾液が口内を守る:唾液には口内の菌を洗い流す殺菌作用もあり、口腔ケアにもなります
「噛むだけで、こんなにいいことがあったんだ」と知ってからは、私も少しずつ意識するようにしています😊 まだ完璧にはできていませんが(笑)、以前よりゆっくり食べるようになりました。
今日から試してほしい、たった1つのこと


「一口30回噛みましょう」と言われても、なかなか続かないですよね(笑)。私もそうです。
だからまず「水やお味噌汁を飲むのは、口の中が空になってから」というルールだけ試してみてください☺️
噛んで、飲み込んでから、水を口に運ぶ。ただそれだけの順番を守るだけで、自然と噛む回数が増えていきます。「完璧に噛む」より「流し込まない」を意識する方が、ずっと続けやすいです🌸
消化を助けることが、腸活・温活にもつながる


口でしっかり消化の下準備をすることで、胃腸がスムーズに動けるようになります。腸の状態が整うと、免疫や幸せホルモン「セロトニン」の材料の吸収にも良い影響が出てきます✨


急いで食べることが多い方こそ、今日の一食だけでも「ゆっくり噛む」を試してみてください😊
体がちゃんと応えてくれると思いますよ🙏
この記事を読んで「もう少し心を整える温活習慣」の事知りたいなと思った方は、
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