※この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。暮らしに役立つ参考情報として、記事内容に合うものをご紹介しています。
デンちゃんお味噌汁って毎日飲んでるけど、味噌ってどのタイミングで入れるのが正解にゃ?



間違ったタイミングでお味噌を溶かしちゃうと、生きた菌や酵素が熱で死んじゃうんだよ💦



それは大変にゃ!じゃあどう入れればいいにゃ?



火を止めてから溶き入れるだけ!たったそれだけで、風味も栄養もグッと活きてくるんだよ✨今日はそれを教えるね!
毎日のお味噌汁、なんとなく「沸騰したところに味噌を溶けばいい」と思っていませんでしたか?☺️
実は、味噌を入れるタイミングによって、風味も栄養も大きく変わります。せっかく毎日飲むなら、ちゃんと味噌の力を活かしてほしいな、と思って今日はこの話をします✨
味噌は「火を止めてから」が正解


味噌を入れるベストなタイミングは、火を止めた後です💡
なぜかというと、お味噌には酵母・乳酸菌・酵素など、生きた成分が含まれていて、これらは熱にとても弱いからです。50〜70℃くらいになると働きを失ったり、死んでしまったりします。
沸騰したまま煮込んだり、グラグラしているお鍋に溶き入れたりすると、味噌本来のいちばんいい部分がそこで消えてしまいます。せっかくの発酵食品の力が、もったいない使われ方になってしまうんです🥲


火を止めて少し落ち着いてから、そっと溶き入れる——ただそれだけで、風味も栄養もバッチリ活きてきます🌸
「加熱で菌が死んでも意味ない?」は間違い


「どうせ加熱されたら菌は死ぬんでしょ」と思っている方もいるかもしれません。でもこれ、半分だけ正しくて、半分は誤解なんです😊
確かに加熱で菌は死んでしまいますが、死んだ菌も腸内の善玉菌のエサになることがわかっています。近年の研究では、生きた菌(生菌)だけでなく、加熱で死んでしまった菌(死菌)にも腸内環境を整えるサポート効果があることが確認されています。
だから、火を止めた後に溶き入れても多少温度がある状態で食べることになりますが、それでも十分に意味があります。「完璧にしなきゃ」と気負わず、「火を止めてから入れる」という一手間だけ意識してみてください🌸
大量生産の味噌は生きていないことがある


ここで少し驚く話をしてもいいですか💦
スーパーで売られている大量生産のお味噌の中には、流通のために発酵を止める処理がされているものもあります。なぜかというと、味噌は「生きている」食品なので、パッケージに詰めたまま置いておくと内部でガスが発生し、袋が膨らんだり破裂したりするリスクがあるからです💡
それを防ぐために、加熱処理をして菌を死滅させたり、「酒精(アルコール)」を添加して菌の活動を止めたりしています。
パッケージの原材料名に「酒精」の記載があるものは、発酵が止められている目印です。スーパーで味噌を選ぶ時は、原材料をちらっと見てみてください。大豆・米麹(または麦麹)・塩だけのシンプルなものは、生きた菌がより活きている可能性が高いです🌸
原材料がシンプルなお味噌を選びたい方は、「大豆・米麹・塩」など、表示がわかりやすいものを選ぶのもひとつです。毎日の味噌汁だからこそ、無理なく続けられるものを選びたいですね。
※広告リンクを含みます。
発酵食品の力は、腸から全身へ


味噌は発酵食品の代表格のひとつです。毎日の味噌汁が腸内環境を整えるサポートになることは、昔から日本人が体で感じてきた知恵でもあります🌿
腸が整うと、免疫のバランスが保たれやすくなり、幸せホルモン「セロトニン」の材料も作られやすくなります。気持ちが落ち着いたり、肌の調子が整ってきたりするのも、腸と全身がつながっているからです。
「体の内側から整える」という意味では、毎日のお味噌汁は最もシンプルで強力な温活・腸活のひとつだと思っています😊 米ぬか酵素浴(酵素風呂)で体を芯から温めながら、食事でも発酵食品をしっかり取り入れる。その両方が揃うと、体の底力がぐっと変わってきますよ✨
まとめ
今日から試してほしいのは、たったひとつだけ。味噌汁の火を止めてから、味噌を溶き入れること☺️
そしてできれば、原材料がシンプルな味噌を選ぶこと。それだけで、毎日飲んでいる味噌汁が「ちゃんと体に届く発酵食品」に変わります🌸
小さな習慣のちょっとした見直しが、じわじわと体に返ってきますよ🙏
この記事を読んで「もう少し心を整える温活習慣」の事知りたいなと思った方は、
私の日常をつづったInstagramでも、お店で役目を終えた米ぬかを使った「めぐるはたけ」のことや、米ぬか酵素浴のことを発信しています。
▶︎ 米ぬか酵素浴 田〜でん〜 ホームページ(ご予約も可能です)
https://www.den-komenukakoso.com
▶︎ 酵素浴でんの公式Instagramはこちら


▶︎「米ぬか酵素浴田」 YouTubeチャンネル



コメント