「最近、肌のハリがなくなってきた気がする…」「骨がちょっと心配になってきた」と感じたことはありませんか?😊

実は、そのエイジングケアのヒントが、毎日の食事の中に隠れているかもしれないんです。今日は、「よく噛む」ことで生まれる唾液のすごいパワーについてお話しします✨
🦷 唾液って、消化を助けるだけじゃなかった!
「唾液は食べ物を飲み込みやすくするためのもの」…そんなイメージを持っている方も多いと思います。でも実は、唾液の中にはもっとずっとスペシャルな成分が含まれているんです☺️

そのひとつが、「パロチン(腮腺ホルモン)」(=耳の下にある唾液腺・耳下腺から分泌されるホルモン)。別名”若返りホルモン”とも呼ばれているこの成分、骨や歯を丈夫に保つ働きや、細胞の生まれ変わり(新陳代謝)をサポートしてお肌のハリを保つお手伝いをすると言われています🌸

さらに唾液の中には、「ペルオキシダーゼ」(=過酸化物を分解してくれる酵素のこと)も含まれています。これは、体を内側からサビさせてしまう「活性酸素」を減らす働きをするとされていて、口腔生理学の分野でも広く注目されている成分なんですよ✨
💪 では「筋肉が増える」「視力が回復する」は?
今日のクイズの解答選択肢の中の答えと比較してみましょう!
「筋肉が増える」という選択肢はどうでしょう?筋肉を増やすには、タンパク質の摂取や運動刺激が主な要因になります。唾液やパロチンが直接、筋肉量を増やす働きをするとは考えにくく、この点では他の要素の方が大きな影響を持っています。
「視力の回復」はどうでしょう?唾液の中に、目の機能に直接働きかけるような成分は特に含まれていないとされています。視力には目の使い方や栄養(ビタミンAなど)が関係しますが、唾液のパロチンが視力を回復させるというデータはないとされています。
つまり、唾液がいちばん輝くのは「肌や骨の老化防止のサポート」の部分、ということなんですね😊
🌿 「ひと口30回」が、最高のエイジングケアかもしれない

パロチンを増やすためにできることは、実はとてもシンプル。よく噛んで食べることです!
よく噛むほど耳下腺(じかせん)が刺激されて、唾液がたっぷり分泌されます。目安は「ひと口30回」。はじめは意識しないと難しいかもしれませんが、少しずつ習慣にしていくと、食後の満足感も変わってきますよ😊
- 🍽 ひと口を小さめにとると、噛む回数が自然に増えます
- ⏱ 食事時間を20分以上かけることを意識してみましょう
- 📵 食事中はスマホを置いて、噛む感覚に集中すると◎
私自身も、忙しいと「ながら食べ」になってしまいがちで…😅 でも噛む回数を意識するようになってから、食事のあとのお腹のすっきり感が変わった気がしています☺️
💡 豆知識 💡

唾液の分泌は、食べ物を見たり、においをかいだり、「おいしそう!」と思うだけでも促されると言われています。盛り付けにこだわったり、ゆっくり食卓を楽しんだりすることも、立派な健康習慣なんですね🌸
米ぬか酵素浴(酵素風呂)でじんわり温まりながら「今日は食事をゆっくり楽しもう」と思えるような、そんな体と心のゆとりも大切にしていきたいものです♨️
📝 まとめ
- 唾液に含まれるパロチンは”若返りホルモン”とも呼ばれ、骨・歯・肌の老化防止のサポートをすると言われています
- 唾液のペルオキシダーゼは、体を内側からサビさせる活性酸素を減らす働きが期待されています
- 特別なケアよりも、まずは「ひと口30回」を意識したよく噛む食事が、手軽にできる最高のエイジングケアかもしれません🌸
毎日の食事の中に、こんなにもすてきなヒントが隠れているって、知るだけでちょっとワクワクしませんか?😊 今日のごはんから、ぜひ噛む回数を少しだけ増やしてみてね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🙏
毎日ゆるーく「心と体を整える3択クイズ」をInstagramで発信しています☺️
この記事を読んで「もう少し温活習慣の事知りたいな」と思った方は、
私の日常をつづったInstagramでも、お店で役目を終えた米ぬかを使った「めぐるはたけ」のことや、米ぬか酵素浴のことを発信しています。
ぜひ遊びに来てくださいね☺️
👉 https://www.instagram.com/komeden.hatake/

▶︎ 米ぬか酵素浴 田〜でん〜 ホームページ(ご予約も可能です)

▶︎ 酵素浴でんの公式Instagramはこちら

▶︎「米ぬか酵素浴田」 YouTubeチャンネル

