春になると、なんだかぼーっとしてしまう。頭は働かせたいのに、集中力がなかなか続かない…そんなふうに感じることはありませんか?😊

実はこれ、「春のゆらぎ」と呼ばれる体のサインであることが多いんです。環境の変化が多い春は、自律神経が乱れやすく、脳や体が疲れやすい季節とも言われています。そんな時期に積極的に取り入れてほしい食材が、「新玉ねぎ」なんです✨
🧅 アリシン×ビタミンB1で、脳のぼんやりが晴れる理由

脳が元気に働くためのエネルギー源は「ブドウ糖」です。でも、ブドウ糖をエネルギーに変えるためには「ビタミンB1」が欠かせません。
ところが、ビタミンB1には少し困った弱点があって、体に吸収されにくいという性質があるんです🥹 どんなに豚肉や玄米でビタミンB1を摂っても、うまく体に取り込めなければもったいないですよね。
そこで登場するのが、新玉ねぎのあの独特な香りの正体、「アリシン」です。アリシンはビタミンB1とくっついて「アリチアミン」という形に変わり、ビタミンB1の体への吸収率をグッと高めてくれるとされています。
脳がしっかりエネルギーを使えるようになると、「なんだかぼーっとする」「頭が重い」という感覚が和らいでいくことが期待できるんです☺️
🌸 新玉ねぎが「春の心」を整える、もう2つの力
新玉ねぎには、アリシン以外にも春の心と体を整えてくれる成分が含まれています😊
② ストレスから体を守る「ケルセチン」

玉ねぎには「ケルセチン」というポリフェノールの一種が豊富に含まれています。ケルセチンには、ストレスや紫外線などで体が酸化(サビつく)するのを防ぐ抗酸化作用があるとされています。春の慌ただしさの中で知らず知らずのうちに溜まったダメージを、内側からやさしくケアしてくれる存在です🌸
さらに、ケルセチンは油と一緒に摂ると吸収率がグッと上がると言われています。スライスした新玉ねぎにオリーブオイルやごま油のドレッシングをかけるのは、実はとても理にかなった食べ方なんですよ✨
③ お腹から心を整える「オリゴ糖」と脳腸相関

新玉ねぎのあの優しい甘さの正体は「オリゴ糖」です。オリゴ糖は腸の中にいる善玉菌の大好物で、腸内環境を整えてくれます😊
腸内環境が整うと、「セロトニン(幸せホルモン)」(=気持ちを安定させる神経伝達物質のこと)が作られやすくなると言われています。これを「脳腸相関」(=腸と脳はつながって影響し合っているという考え方)と呼びます。
さらに、日中作られたセロトニンは夜になると「メラトニン(睡眠ホルモン)」に変化します。腸を整えることが、夜のぐっすり眠れる体づくりにもつながっているんです🌙
📝 まとめ
- 新玉ねぎのアリシンはビタミンB1の吸収率を高めて、脳がエネルギーを使いやすい状態にサポートしてくれます
- ケルセチンの抗酸化作用で、春のストレスダメージから体を内側から守ります
- オリゴ糖で腸内環境を整え、セロトニン→良い睡眠へとつながる「脳腸相関」の好循環が生まれます

米ぬか酵素浴(酵素風呂)で体の外側を温めながら、食事では新玉ねぎで内側からも整えていく。そんな「外からも内からも」のアプローチが、春のゆらぎやすい体を支えてくれると感じています♨️😊
この春、新玉ねぎをいつもの食卓にそっとプラスしてみてくださいね。この記事が誰かの「今日の一品」のヒントになれば嬉しいです🌸
最後までお読みいただき、ありがとうございました🙏
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