デンちゃん最近なんかうまくいかないことが続いて、自分がダメな気がしてきたにゃ〜😩



そういう時こそ「リフレーミング」を試してみてほしいな✨ 物事の捉え方の枠組みを変えるテクニックなんだよ!



無理やりポジティブにするってこと?なんか違くないにゃ?



違う違う!ポジティブ思考とは全然別物だよ😊今日はその仕組みを詳しくお話しするね☺️
うまくいかなかった時、あなたはどんなふうに自分に声をかけていますか?☺️
「また失敗した。自分はダメだな」「あの時ああすれば良かった」
——誰だって落ち込む瞬間はあります。でもその捉え方ひとつで、その後の気持ちや行動がまったく変わってくるとしたら、知っておきたいと思いませんか?
今日紹介するのは「リフレーミング」という、心理学で使われているシンプルな考え方です✨
「リフレーミング」って何?


リフレーミングとは、出来事の「捉え方の枠組み(フレーム)」を変えること💡
出来事そのもの(事実)は変えられなくても、それをどんな「額縁」に入れて見るかによって、感じ方や見え方はガラッと変わります。


わかりやすい例がこれです。コップに水が半分入っている時——「もう半分しかない」と感じるか、「まだ半分もある」と感じるか。水の量という事実はまったく同じなのに、捉え方ひとつで心の余裕がまったく変わりますよね🌸
これがリフレーミングです。「ポジティブに考えよう!」という根性論でも、現実逃避でもなく、同じ出来事を別の角度から見直すという、とても現実的な心のスキルです。
失敗した時、一番もったいない捉え方とは?


失敗した時に多くの人がやってしまうのが、「自分を責めること」です😮💨
「努力が足りなかった」「自分には向いていない」——こういった言葉を自分にかけ続けると、心がどんどん疲れて、次の挑戦への気力がなくなっていきます。
「不運だったから」と割り切ることも、一見楽そうに見えますが、そこで思考がストップしてしまうので成長につながりにくいです。
では、どんな捉え方が「次」につながるのでしょうか😊
エジソンも使っていた「成長のフレーム」
発明王エジソンはこんな言葉を残しています。
💡「失敗ではない。うまくいかない方法を発見したのだ」


これがリフレーミングの本質です✨
失敗を「自分がダメだった証拠」にするのではなく、「この方法は合わないとわかった、というデータが1つ取れた」と見方を変える。すると同じ経験が、自分を傷つけるものではなく、次に活かせる情報に変わります。
責めるでも、諦めるでもなく——「なるほど、これはうまくいかないんだな」とただ事実として受け取ること。そこから「じゃあ次はどうしようか」という前向きな一歩が、自然と生まれてきます🌸
日常の「言い換え」、試してみて


リフレーミングは、自分の性格や日常の出来事にも使えます😊 いくつか例を挙げてみますね。
- 「飽きっぽい」 → 「好奇心が旺盛で、行動力がある」
- 「頑固」 → 「自分の芯をしっかり持っている」
- 「心配性」 → 「リスクを事前に考えられる、準備上手」
- 「仕事が遅い」 → 「ひとつひとつを丁寧に、誠実に向き合っている」
- 「予定がキャンセルになった」 → 「自分だけの自由な時間がプレゼントされた」
言い換えが「嘘をついている」ように感じる必要はありません。どちらも本当のことで、ただ見る角度が違うだけ。自分に優しい額縁をかけてあげることが、心を守ることにつながります🥹
まず、自分の気持ちに共感してあげること


リフレーミングを使う前に、一つだけ大切なことがあります。それは「悔しい、しんどい」という自分の気持ちをまず認めてあげることです🌸
「前向きに考えなきゃ」と感情を急いで手放そうとするより、「そうか、悔しかったんだな」とまず自分に共感する。そのあとで「この経験から何が学べるかな?」と問いかけてみる。その順番が、リフレーミングをうまく機能させるコツです😊
困難な時ほど自分を責めず、まずそっと寄り添ってから、見方を変えてみてください。心がふっと軽くなって、また一歩踏み出せるようになりますよ🙏
この記事を読んで「もう少し心を整える温活習慣」の事知りたいなと思った方は、
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