でん店長デンちゃん、また冷たいジュースをがぶ飲みしてる〜!



だって暑いんだにゃ〜。夏はキンキンに冷やすのが正義だにゃ。



それがね…実は夏って、体の中は意外と冷えてるんだよ!



はぁ!?こんなに汗かいてるのに冷えてるって、どういうことだにゃ…?



冷房や冷たい飲み物で、夏の体はひそかに冷えちゃってるの。今日はそのお話をしようか✨
正直夏ってしんどいですよね💦「夏バテかな?」「なんだか体がだるいなあ…」と感じることありませんか?
「夏に温まるなんて、余計に暑くなりそう…🥵」と思うかもしれません。私も最初そう思っていました。
でも、冷房や冷たいものでひそかに冷えた夏の体だからこそ、しっかり温めてあげる時間が心地よく感じられるんです。実際お客様からも「夏こそ来てよかった」というお声をいただいています🙏
この記事では、夏に体が冷えてしまう理由と、冷えが招くかもしれない不調、そして今日からできるやさしい「温活」の方法をご紹介します。
「え、うそでしょ?」夏の体が冷えている意外な理由
「こんなに汗をかいているのに、冷えてるわけないよ〜」と思いますよね。でも、夏の暮らしを振り返ってみると、体を冷やす場面がとっても多いんです🥹
夏に体を冷やしやすいとされる代表的な理由はこの4つかもしれません。


- 冷房の効いた部屋に長時間いる(オフィス、電車、お店…夏は一日中冷房の中、という方も多いはず)
- 冷たい飲み物や食べ物をたくさんとる(アイスコーヒー、ビール、そうめん、アイス…)
- お風呂はシャワーだけで済ませる(暑いから湯船はパス、になりがち)
- 薄着で肌の露出が多い(冷房の風が直接あたる)
外は暑いのに体の内側と外側の両方から冷やし続けている。それが「夏」なんです。
しかも冷房の部屋と暑い屋外を行ったり来たりすると、体温を調節してくれる自律神経(体の温度やリズムを自動で整えてくれる神経)が疲れてしまうと言われています。その結果、体温をうまく調節できなくなってますます冷えやすくなる…という悪循環になりかねません😢


「夏は暑いから大丈夫」と思っている分、冬よりも気づきにくい。
だから「夏の隠れ冷え」なんて呼ばれることもあるんですよ🫣
体が冷えると、どんな不調につながるの?
「冷え」は昔から万病のもとと言われてきました。
体が冷えると血のめぐりがゆっくりになって、体のすみずみまで酸素や栄養が届きにくくなると考えられています。
その結果、こんな不調を感じる方が多いようです。


- だるさ・疲れが抜けない(いわゆる夏バテもここに関係していると言われています)
- むくみ(めぐりが悪くなると、余分な水分がたまりやすくなります)
- 胃腸の不調(冷たいものでおなかが冷えると、食欲が落ちたり、おなかを壊したり)
- 肩こり・頭が重い感じ(血のめぐりの悪さは、こりにもつながりやすいと言われています)
- 眠りが浅くなる(体温のリズムが乱れると、寝つきに影響することも)
- 肌の調子や女性特有のお悩み(お腹まわりの冷えを気にされる方は多いです)
当店のお客様からも「夏のほうがなんだか調子が悪くて…」というお声をいただくことがあります。
夏の不調の裏には「冷え」が隠れているのかもしれませんね。
💡 豆知識 💡 昔の日本では、夏の暑さを乗り切るために温かい「甘酒」を飲む習慣がありました。実は「甘酒」は俳句の世界では夏の季語なんです!昔の人は「夏こそ体をいたわる」ことを知っていたのかもしれませんね😊


今日からできる!夏のやさしい温活5つ
「じゃあどうすればいいのさ!?」という声が聞こえてきそうですね…
難しいことは何もいりません。誰でも今日からすぐにできるやさしい温活を5つご紹介します。
①朝いちばんに白湯(さゆ)を飲む:寝ている間に冷えたおなかを、内側からじんわり温めてあげましょう。たくさん飲まなくてもコップ1杯でOK☺️


②冷たい飲み物を「常温」に変えてみる:キンキンに冷えたものを、まずは常温や温かいお茶に。それだけでもおなかの負担がぐっと軽くなりますよ。


③シャワーだけで済ませず、湯船につかる:38〜40度くらいのぬるめのお湯に10分ほど。リラックスしている時に働く神経が優位になって、眠りの準備にもつながると言われています♨️


④冷房の中では「首・手首・足首」を守る:3つの「首」は太い血管が皮ふの近くを通る場所。ストールや靴下でやさしくガードしてください。


⑤ふくらはぎを動かす:ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、血を心臓に押し戻すポンプの役割があると言われています。かかとの上げ下げ運動なら歯みがき中にもできます🙆


全部やらなくてもいいんです!「これならできそう」と思うものを、ひとつだけ選んでみてください。
小さな一歩が、体にとっては大きな変化のきっかけになるかもしれません✨
もっとしっかり温まりたい方へ。酵素風呂という選択肢


「自分でやる温活にプラスして、たまには思いっきり温まりたい!」という方におすすめしたいのが、米ぬか酵素浴(酵素風呂)🌸
酵素風呂はお湯を使わないちょっと不思議なお風呂。当店の場合は米ぬかが発酵する時に生まれる自然発酵の熱で、ふかふかの米ぬかに全身をつつまれて温まります。
電気やガスで沸かした熱ではなく、微生物(小さな生き物たち)が働いて生まれるやさしいぬくもりなんですよ☺️
じんわりと体の芯から温まる感覚は湯船やサウナともまた違うもの。「体がポカポカして軽い!」というお声をいただくことも多いんです。
普段の温活を頑張った自分へのごほうび温活として。そんなふうに酵素浴を取り入れていただけたら嬉しいです♨️
まとめ:夏こそ、体をやさしく温めてあげよう


暑い夏は気づかないうちに体が冷えやすい季節。
だるさやむくみ、眠りの浅さなど夏の不調の裏には「隠れ冷え」がかくれているかもしれません。小さな温活からぜひ始めてみてくださいね。
そして「もっとしっかり温まりたいな」と思ったら酵素風呂という選択肢も思い出していただけたら嬉しいです☺️
この記事が誰かの夏の体の悩みを少しでも軽くするきっかけになることを心から願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌸
この記事を読んで「もう少し心を整える温活習慣」の事知りたいなと思った方は、
私の日常をつづったInstagramでも、お店で役目を終えた米ぬかを使った「めぐるはたけ」のことや、米ぬか酵素浴のことを発信しています。
ぜひ遊びに来てくださいね☺️
👉 https://www.instagram.com/komeden.hatake/
▶︎ 米ぬか酵素浴 田〜でん〜 ホームページ(ご予約も可能です)
▶︎ 酵素浴でんの公式Instagramはこちら


▶︎「米ぬか酵素浴田」 YouTubeチャンネル





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