デンちゃん夜になるとなんか急に不安になったり、考えすぎてしまうにゃ〜😩昼間は気にならないのに…



夜になると脳が疲れてきて、感情をコントロールする力が弱くなるんだよ。だから普段気にならないことも、夜は大きく感じやすくなっちゃうの😓



じゃあどうすればいいにゃー😩無理に前向きになればいいにゃ?



それが逆効果なんだよ〜!いちばんいいのは「朝まで先送りする」こと。今日はその理由を話するね☺️


夜、布団に入ってから急に不安な気持ちが押し寄せてきて、考え事が止まらなくなる——そんな経験はありませんか?☺️
昼間はそんなに気にならなかったことが、夜になるとどうしても大きく感じてしまう。
「自分だけなのかな」と思っている方も多いかもしれませんが、実はこれ…脳の仕組みからくる自然な反応なんです。
今日は「夜の悩み事」に心と体でうまく向き合うためのヒントをお伝えします✨
夜に不安が強くなるのは、脳のクセのせい


人間の脳には、ポジティブな出来事よりもネガティブな出来事の方を強く感じやすい「クセ」が備わっています💡
これは大昔、危険な場所で生き延びるために「いいこと」より「悪いこと・危ないこと」に素早く気づく必要があったから。
生き残るために必要だった本能が、現代の私たちにもそのまま残っています。


さらに夜になると、昼間の活動で脳が疲れてきます。疲れると「理性で感情をコントロールする力」が弱まって、感情を司る部分が過敏になってしまいます。
だから普段は気にならないことでも、夜になると急に大きく感じてしまうんです😮💨
つまり「夜の悩み事がネガティブになるのは当たり前のこと」。
あなたが弱いわけでも、おかしいわけでもありません😤
「朝まで先送り」が、いちばん体に優しい理由


夜の悩み事への対処として、もっともおすすめなのが「考えるのを朝まで先送りすること」です😊
「原因を今すぐ解決しなきゃ」と考え込んだり、「無理にでも前向きにならなきゃ」と頑張ったりすると、脳がますます興奮して目が冴えてしまいます。それは逆効果です。
脳は寝ている間に、その日の記憶を整理しながら「辛い・不安」という感情のとげを、そっと取り除いてくれます。睡眠研究者のマシュー・ウォーカー博士は、睡眠を「夜のセラピー」と表現しています。
一晩眠ることで、昨夜あれほど重く感じた悩みが「まあ、なんとかなるか」と冷静に見えてくる——これは気持ちの問題ではなく、脳が夜中に働いてくれた結果なんです✨
💡「夜の悩み事はアテにならない。続きはスッキリした明日の朝に」——そう割り切るだけで、ずいぶん気持ちが楽になりますよ☺️ 今夜解決できないことは、朝の自分に任せてしまいましょう。
夜の脳を落ち着かせる、3つの習慣
「先送りにしよう」と思っても、なかなか気持ちが切り替わらない時もありますよね。そんな時に試してほしいことを3つだけご紹介します🌸


①「明日考える」とひと言メモする:スマホのメモ帳でもノートでも、悩み事を一行だけ書き出す。「頭の外に出す」だけで、脳が少し安心してくれます


②手足を温める:以前ご紹介した通り、手足を温めると体の芯の温度がスムーズに下がって眠りに入りやすくなります。湯たんぽや靴下、温かい飲み物が◎


③ゆっくり息を吐く:4秒吸って、8秒かけてゆっくり吐く。これを数回繰り返すだけで、体がリラックスモードに切り替わりやすくなります
体をぽかぽかに温めて、脳をお休みさせてあげて
夜の不安が続く時、体が冷えていることも多いです。体が冷えると血の巡りが悪くなり、自律神経が乱れやすくなって、感情がさらに過敏になりやすいと言われています🌿


米ぬか酵素浴(酵素風呂)に入ると、発酵熱でじんわり体の芯まで温まり、副交感神経(体をリラックスさせる働き)が優位になっていきます。「入った後に気持ちが落ち着いた」「なんだかすっと眠れた」とおっしゃる方が多いのも、この流れからきているのかもしれません♨️
まとめ


夜に不安が大きくなるのは、あなたが弱いからではなく、夜の脳の仕組みがそうさせているだけです😊
悩み事は朝の自分に任せて、今夜は体を温めてゆっくり眠ってください。
きっとあなたの脳は寝ている間に、ちゃんと整えてくれていますよ☺️✨
この記事を読んで「もう少し心を整える温活習慣」の事知りたいなと思った方は、
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