「最近、なんとなく元気が出ない」「疲れがたまってる気がする」
…そんなとき、まず大切なのは“笑うこと”かもしれません。
この記事では、「笑い」が心や体にどんな影響を与えるのか、そして酵素浴の現場で私たちが感じる“笑顔の力”について、民間療法的な視点からやさしくご紹介します。
こんにちは。「米ぬか酵素浴 田(でん)」を営んでいる夫です。
今回は「笑うことが免疫力を上げる」と言われることについて、酵素浴を通じて出会った“人と人とのつながり”という視点から、少しお話してみたいと思います。
どれくらい笑えば免疫力に影響がある?
「笑う門には福来る」と言われますが、実際に“笑うこと”は体の免疫力にも影響することがわかっています。調査によると、大人は1日に平均17回笑うのに対し、子ども(幼稚園児)は300〜400回笑うとも言われています。
また年代別では、20代で平均20回/70代ではわずか2回という報告もあり、年齢とともに笑う機会が減る傾向が見られます。
さらに、大阪で行われた実験では、3時間ほど漫才などで大笑いすると、免疫に関わるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の活性が正常範囲まで上がったという結果もあります。
興味深いことに、作り笑いでもNK細胞が活性化するという研究もあり、「とにかく笑う」という行動が、体に良い影響を与える可能性があることが示唆されています。
これはあくまで医学的治療ではなく民間療法的な考え方ですが、「ストレスを減らす」「前向きになる」など、日々の生活の中で実感として納得できる方も多いのではないでしょうか。
笑いは伝染する 〜笑っている誰かの近くに行ってみよう〜

「笑いは伝染する」と言われますが、これは単なる比喩ではありません。誰かが笑っている姿を見ると、自分もつられて笑ってしまった経験、ありませんか?
人間には「ミラーニューロン」と呼ばれる神経細胞があり、目の前の人の表情やしぐさに共感して自然と同じ反応をしてしまうという仕組みがあります。つまり、笑っている人の近くにいるだけで、こちらも自然と笑顔になるのです。
ストレスがたまっているとき、元気が出ないとき、自分から無理に笑おうとしてもうまくいかないこともあります。そんなときこそ、笑っている人や楽しい雰囲気の場に行ってみるのがおすすめです。
たとえば、友人や家族と話したり、お笑い番組や楽しい動画を観たり、酵素浴のようにリラックスして人と自然に笑顔が交わる場所に行くのもいいですね。
笑顔はひとりでつくるものではなく、人とのつながりの中で生まれるもの。誰かの笑顔が、自分の免疫力にもそっと火を灯してくれる。そんな優しい循環を、日常の中で少しずつ取り入れてみませんか?
酵素浴の場で見える“笑顔の力”
酵素浴の現場でも、私たちはお客様の表情の変化を気にしています。
初めて来られた時は少し緊張されていた方が、入浴後には「なんかスッキリした」「気持ちよかった」と笑顔で帰られる…
あの笑顔を見たとき、こちらまで元気をもらえるんです。
先述のとおり「笑顔は伝染」します。
酵素浴という場が、少しでも「笑顔が生まれる場所」であれば、それは“免疫”という目に見えない力にも、そっと寄り添えているのかもしれません。
自分が元気になることで、誰かの支えに
私たちはよく「まずは自分が元気であることが、誰かのためになる」とお客様にお話しします。
自分が元気でいると、家族や友人にもその元気が伝わっていく。笑顔が増えれば、周囲も安心しやすくなる。
それは決して派手なことではなく、小さな貢献かもしれません。でも、そういう「小さな循環」こそが、社会を温かくする力になると私たちは信じています。
まとめ:笑顔がつなぐ、健康と社会
酵素浴という自然の力にふれる場所で、「笑うこと」「緩むこと」「誰かとつながること」。
こうした日常の中の“ささやかなこと”こそが、私たちの免疫力をゆっくりと支えてくれているのかもしれません。
日常の中で、少しでも「クスッと笑える」機会を見つけてみてください。
どうか今日も、よく笑い、よく休み、そしてよく生きてくださいね。
この記事が誰かのお身体の悩みを、少しでも解消出来ることを心から願っています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。