食べ物次第で、私たちはもっと元気になれる
朝はパン、昼はパスタや丼もの、夜は外食やコンビニ弁当。
そんな食生活が当たり前になって久しい今、私たち日本人の「ごはん離れ」はどんどん進んでいます。
でも、少し前まではちょっと違いました。
1975年ごろの日本人の食事は、お米を主食に、味噌汁や野菜のおかず、魚や大豆製品をバランスよく取り入れた「一汁三菜」が基本。
実はこの頃の日本人の食生活こそが、“世界一健康的な食事”と言われていたのです。
現代の便利な食生活の中で、いつの間にか忘れられてしまった「お米の力」や「和食の知恵」。
実はそれこそが、私たちのカラダと心を整える“本来の食べ方”だったのかもしれません。
当店では、店頭で販売している玄米酵素ハイ・ゲンキと、外側から温める米ぬか酵素浴で、
「食」と「温活」の両面から、“自分の力で整う”ためのお手伝いをしています。
忙しい毎日でも、ほんの少し食事を見直すことで体が変わってくる。
そんな気づきときっかけを、この記事でお届けできれば嬉しいです。
現代人の食生活は偏りがち?

食べ物があふれている現代。
スーパーやコンビニに行けば、すぐにお腹を満たせるものがたくさん並んでいます。
でもその一方で、「ちゃんと食べているはずなのに、なんだか不調…」という声も増えてきました。
現代人の食生活に共通するのは、“手軽さ”を優先するあまり、栄養バランスが偏りがちなこと。
例えば…
・朝はパンとコーヒーだけで済ませる
・お昼は丼ものや麺類など炭水化物中心
・野菜や発酵食品は不足しがち
・加工食品・スナック・甘い飲み物が日常的に取り入れられている
・「ダイエット」や「糖質オフ」で極端な制限をしてしまう
こうした食生活は栄養の偏りだけでなく、消化・吸収のリズムを乱し、腸内環境にも影響を与えることがあると言われています。
また、食事内容が乱れると、代謝が落ちたり、冷えやすくなったりと、体全体の巡りが鈍くなることも。
これが「疲れやすい」「肌が荒れる」「風邪をひきやすい」といった日々のちょっとした不調につながっている可能性もあるのです。
便利さと引き換えに、少しずつ「カラダの声」が聞こえづらくなっている今だからこそ、
食生活を見直すことが、自分を整える第一歩になるのではないでしょうか。
見直したい!1975年の日本型食生活

今から約50年前、1975年の日本人の食事は世界の中でも“理想的な食生活”と評価されています。
農林水産省の調査や国際的な研究でも、「1975年型の和食」は健康長寿に寄与するバランスのとれた食事とされ、実際にその時代の日本人は生活習慣病も少なく、医療費も低かったというデータがあります。
では、当時の日本人はどんな食事をしていたのでしょうか?
一汁三菜が基本の「和食スタイル」
・主食:お米(とくに玄米や雑穀米も取り入れられていた地域も)
・汁物:味噌汁、具だくさんのスープなど
・主菜:魚や豆腐、大豆製品(納豆・厚揚げ・煮豆)
・副菜:季節の野菜のおひたし・煮物・漬物など
・間食:手作りのおにぎり、芋類、果物など素朴なもの
脂っこいものや加工食品は少なく、「自然のものを、自然のままにいただく」というスタイルが日常に根づいていました。
この頃の食事は、今でいう「発酵食品」「食物繊維」「植物性たんぱく質」「ミネラル」が自然と摂れていたのが特徴です。
そして何より、お米を中心とした食事が、腸や代謝に負担をかけず、体を内側から温めていたとも言われています。
今のように栄養素の数字ばかりを気にすることなく、
「旬のものを、よく噛んで、感謝していただく」という暮らし方そのものが、結果的に免疫力を支える土台を作っていたのかもしれません。
時代が進む中で失われつつある、この“日本人らしい食べ方”。
便利さや効率も大切ですが、もう一度「私たちに合った食事」とは何かを見直すきっかけにしてみませんか?
日本人の体に合うのは、やっぱり“お米”だった?

私たち日本人は、長い歴史の中で「お米」を主食として暮らしてきました。
その期間は、なんと2000年以上。
つまり、日本人の体は“お米を中心とした食事”に、しっかりと適応してきたとも考えられているのです。
ところが、近年では「パンやパスタなど小麦中心の食事」や「油分・動物性たんぱく質の多い食生活」が主流になりつつあります。
その結果として、腸内環境の乱れ・慢性的な冷え・消化力の低下など、体の不調を感じる人も増えてきました。
玄米には“生きた栄養”がつまっている
お米の中でも特に「玄米」には、白米にはない栄養素が豊富に含まれています。
・食物繊維(腸内環境を整える)
・ビタミンB群(代謝サポート)
・ミネラル(体内酵素の働きを助ける)
・フィチン酸やγ-オリザノール(抗酸化成分としても注目)
ただし、玄米は硬くて消化しにくい・炊き方が難しいといった理由から、
「取り入れたいけど続かない…」という声も少なくありません。
そんな時に心強い味方「玄米酵素ハイ・ゲンキ」
毎日の食事にプラスすることで、手軽に自然由来の栄養を取り入れるきっかけになれば…という想いで取り入れております。
当店の取り組み:食と温めで、やさしく整える暮らしへ

私たちの身体は、「食べるもの」と「巡りの良さ」の両方でできています。
どちらか一方ではなく“内側からの栄養”と“外側からの温め”の両方を意識することが、日々の心地よさにつながると感じています。
食のサポートとして、当店では店頭にて玄米酵素ハイ・ゲンキを取り扱っています。
毎日の食事に“ひと工夫”加えたい方や、健康的な食生活を意識したい方に向けて、
気軽に取り入れられる選択肢のひとつとしてご紹介しています。
「しっかり食べているつもりだけど、なかなか調子が整わない…」
そんな方への食事の質を見直すきっかけになればという想いでお伝えしています。
米ぬか酵素浴で、体の外から“めぐり”をサポート
自然発酵のあたたかさに包まれることで、
「なんだかほっとした」「頭がスッキリした」「眠りが深くなった気がする」など、
ご利用いただいた方からは日々、さまざまなお声をいただいています。
温めることで、食べたものをしっかり巡らせる土台づくりにもつながるという視点から、
酵素浴とあわせて「食生活」に関心を持っていただく方も増えてきました。
まとめ:食べ方を見直すことは、自分を大切にすること

忙しい毎日の中では、つい「手軽に済ませること」や「空腹を満たすこと」が優先されがちです。
でも、そんな日々の中でふと立ち止まり、
「今、何を食べているのか」「どうやって身体と向き合っているのか」に目を向けることは、
自分を大切にする時間にもなるのではないでしょうか。
私たちは、「食べたものでできている」とよく言われます。
それは体だけでなく、心の在り方にもつながっているように感じます。
・朝、気持ちよく起きられる
・なんとなく元気が出る
・季節の変わり目を穏やかに過ごせる
・家族と囲む食卓がちょっと楽しくなる
そんな“日常の中の小さな変化”こそが、食の力の表れかもしれません。
当店では、玄米酵素の販売や酵素浴のご提供を通じて、
「内側と外側、どちらも整えていく暮らし」をご提案しています。
食や身体のこと、暮らしのこと…気になることがあれば、いつでも気軽にご相談くださいね。
“お米を大切にする”という昔ながらの知恵が、
現代のわたしたちに、あらためて優しい答えをくれるかもしれません。
この記事が誰かのお身体の悩みを、少しでも解消出来ることを心から願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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体の内側から元気をサポートしたい方へ。
当店の店頭でもご好評いただいている『玄米酵素』、ご自宅でも取り入れてみませんか?