
こんにちは!米ぬか酵素浴田(でん)米ぬか管理担当のデンちゃん(夫)です
冬って家の中はぬくぬくなのに、外に出た瞬間「さむっ!」ってなりますよね💦
この「あったかい→寒い」の差が大きいと、体がびっくりしていつもより疲れやすく感じたり、なんとなくだるい…と感じる方も多いようです。
特に忙しくて自分のケアが後回しになりがちな時期ほど、寒暖差の影響を受けやすいもの。
「暖房の部屋にいるのに手足が冷たい」
「肩がこわばる」
「眠りが浅い気がする」
…そんな小さなサイン、思い当たることはありませんか?
この記事では専門的な難しいお話はしません。
体がびっくりしにくくなる温活のコツをやさしくまとめました!
今日からできることばかりなので、できそうなものを1つだけでも試してみてくださいね。
冬の寒暖差でしんどい時は、気合いで乗り切るより「体がびっくりしないように温度差を小さくする」のが近道です。
ポイントは生活の中で「急に冷えない工夫」を少しずつ増やすこと。
全部やらなくて大丈夫!できそうなものを1つだけでもOKです!
体がびっくりしにくくなる「温活のコツ」
今日からできるコツをまとめました!
全部やる必要はありませんので「これならできそう」を選んでみてくださいね😉
1)外に出る前の「30秒」で差が出る

外へ出る直前がいちばん寒暖差を受けやすいタイミングです。
- 上着を着る前に、まず首元(マフラー・ネックウォーマー)を守る
- 玄関で深呼吸をひとつ(肩の力を抜く合図)
- 玄関にさっと羽織れる1枚を置いておく
寒い季節は特に「見た目よりも暖かさ」を重視したいところです。
たったこれだけでも体がラクに感じることがあります🤩
2)“冷えやすい3か所”を守るだけで体感が変わりやすい

冬の温活はまずここからでOKです。特に冷えやすい方は、できれば家の中でも苦しくない程度にやってみてください(笑)
- 首:マフラー、ハイネック、ネックウォーマー
- おなか:腹巻き、インナー、カイロ(低温やけどに注意)
- 足:靴下+スリッパ、レッグウォーマー
「手先が冷たい…」という方も、元(首・おなか・足)を守るとラクに感じることがあります☺️
3)冬こそ「水分」が味方(冷たい飲み物は控えめに)

冬は喉が渇きにくくて、気づいたら水分が少なめになりがちです。コーヒーやジュース中心だと、体が冷える感じが出る方もいます。
おすすめは難しく考えず「ちょい足し」から。
- 常温〜温かい飲み物を1杯増やす
- 朝イチに白湯 or 常温のお水をコップ半分でもOK
- コーヒーの前にお水を一口
4)お風呂は“熱く長く”より“ゆっくり気持ちよく”

寒い日に熱〜いお湯に入りたくなる気持ち…すごくわかります🥹
ただし、熱すぎる・長すぎると、逆に疲れた感じが出る方もいます。これは酵素浴にも当てはまるかもしれません。
- 目安はぬるめ〜ほどよい温度で、気持ちいい範囲(酵素風呂なら午後〜夕方がおすすめ)
- 入浴後は急に冷えないように、靴下や羽織りで保温
- 可能なら入浴後はスマホを置いて5分だけゆっくり
酵素浴の時もそうですが、ぎゅっと熱すぎるところに入るよりも温かい温度でゆっくり入るのが体を温めます☺️
温活を「ほっとする時間」にすると続けやすいです。
5)“温める場所”を持つ(酵素浴もそのひとつ)

「家だとやることがたくさんでバタバタして、結局温活なんてできない…」という方も多いです。そんな時はご自宅以外に“温めるための場所”をひとつ持っておくのも方法のひとつ。
- お気に入りの温泉施設やスーパー銭湯など
- 足湯なんかも良し
- 酵素浴やよもぎ蒸し、など
温かい環境でゆっくり過ごす時間を作るだけで、気分がほっとしやすい方もいます。感じ方には個人差があるので、自分に合う温まり方を探すのがおすすめです。
6)朝と夜の“冷えにくいスイッチ”を作る

寒暖差が気になる時期は、朝と夜に「1個だけ習慣」があるとだいぶ違いがあります✨
朝:
- 起きらたすぐに靴下を先に履く
- あったかい飲み物を一口
- できれば太ももを10秒さする(簡単だけど意外と大事)
夜:
- 寝る前に首を温める(蒸しタオルでもOK)
- できる範囲でストレッチ30秒(伸ばすより“ほどく”感覚で)
“完璧”より“続く”を優先でいきましょう。
7)スマホを休憩させる

なんで温活にスマホが関係あるの?と思われた方もいるかもしれません😅
実は、知らないうちに目ががんばる → 首・肩に力入る → 眼精疲労や肩こりから体がギュッとなりやすいという流れになりがちです。
冬は寒さでも体が身構えやすいので、そこにスマホの緊張が重なると余計に「こわばり」や「冷えた感じ」を感じやすい人もいます。
だから短い時間でも“力を抜く時間”を作ると、ほっとしやすいんですね。
普段からお仕事で携帯やパソコンの画面を見続けている方には特におすすめです。
- 「やるぞ!」じゃなくて、合言葉は “スマホも体も休憩〜”
- 自分なりに時間を決めて「ここまでスマホ見なかった!」で大成功!
- うまくできてるかは気にしない(やった時点で勝ち)
まとめ:温度差をゆるめて、冬をラクに感じる工夫を

冬の寒暖差でしんどい時って、体が弱いわけでも気合いが足りないわけでもありません。
だからこそ、対策も難しくしなくて大丈夫なんです!
- 外気との温度差を小さくする
- 首・おなか・足を守る
- 水分と温まり時間をちょい足し
- ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
- 自分だけの温まる場所を持つ
- ちょっとだけ体をほぐす
- 緊張する環境を避ける
できそうなものをまずはひとつ。今日から「ゆるっと」やってみてくださいね✨
この記事が誰かのお身体の悩みを、少しでも解消出来ることを心から願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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