
こんにちは!米ぬか酵素浴田(でん)米ぬか管理担当のデンちゃん(夫)です!
寒くなってくるとなかなか布団から出られなくなりますよね。「あと5分…」が「もう30分」に変わってしまうあの感覚。
頭では「起きなきゃ💦」とわかっていても体が動かない。そして自分を責めて、1日のスタートから少し落ち込む😮💨…そんな朝を経験したことありませんか?
実は、寒い朝に起きられないのは「意志が弱いから」だけではないんです。
気温の低下で体温が下がり、自律神経のバランスが乱れやすくなるため、脳が“まだ休もう”と指令を出してしまうんです。さらに日の出がどんどん遅くなり、体内時計を整える朝の光も不足がち。
私自身も最近、夏より朝の目覚めが悪くなっている気がしてました。夏の気持ちそのままで、前の日はシャワー浴のみ、さらに薄着で寝てしまい「寒っ!」と布団に潜ってしまいます(笑)
この記事では、「寒い朝に起きられない」理由をわかりやすく解説しながら、体を内側から温めて心まで軽くする“目覚め習慣”をご紹介します。
冷えに振り回される寒い朝が、“一日のスタートを楽しめる時間”へと変わりますよ😊
寒い朝を乗り越えるカギは、「体を温めてリズムを整えること」。
心も体もスイッチが入れば、朝だけでなく1日全体がスムーズに動き出します。
それではここから、具体的な「温め×目覚め習慣」を一緒に見ていきましょう😉
朝起きられなくなる4つの理由

寒い朝に起きられないのは、体がまだ「眠るモード」にあるからなんです💦
つまり、あなたのやる気がないわけでも、意志が弱いわけでもありません。
体の中の温度やリズムが「まだ動きたくないよ」とサインを出しているだけなんです。
① 体温リズムが関係している
私たちの体は、朝に体温が上がることで目が覚めるようにできています。
でも寒くなると外気温が低く、体の熱も逃げやすいため、体温が上がりにくくなるんです。
体温が低いままだと脳や身体の「起きるスイッチ」が入りにくく、「あと5分…」となります。
② 日の出が遅くなり、光が足りない
秋冬は寒さ問題だけでなく、日の出が遅くなり、朝の光を浴びる時間も減ります。
光は体内時計をリセットする大切な刺激なので、朝日を浴びない=体がまだ夜だと勘違いしやすくなります。
その結果、睡眠ホルモン「メラトニン」が長く分泌され、眠気が続いてしまうんです。
③ 自律神経の切り替えが鈍くなる
寒さで体が「守りモード(副交感神経優位)」になりやすく、活動モード(交感神経)に切り替えにくくなります。
いわばエンジンが冷えている状態で、スムーズに動けない感じですね。
④ 寒さで布団から出たくなくなる
単純に「布団が気持ちよすぎる問題」も大きいです(笑)
外の冷たい空気と布団のぬくもりの差が大きいほど、脳は「出たくない!」と判断します。
心理的にも“快適な環境から抜け出すのは難しい”という本能的な反応です。

寒い朝に起きられないのは「怠け」ではなく、体の仕組みなんだよ。
朝の目覚めを快適にするための「7つの温め習慣」

寒い朝をスッと起きられるようにするには「体をゆるやかに温めて、目覚めのスイッチを入れること」が大切です。具体的な方法を紹介します。
①寝る前の「冷えリセット」タイムをつくる
寝る直前までスマホを触っていると、交感神経が興奮して体温が下がりやすくなります。お風呂や酵素浴などで体を温めてから眠ると、深部体温がしっかり下がってぐっすり眠れます。
②朝目覚めたら“布団の中で”動く
いきなり起き上がるのはハードル高め。まずは布団の中で足首をクルクル回したり、手をグーパー。体がじんわり温まって「起きる準備」ができます。
③カーテンを少しだけ開けて寝る
朝日が差し込むと、自然と体が「そろそろ朝だな」と感じてくれます。冬の光は弱くても、毎日の積み重ねで体内時計が整っていきます。
④目覚めの一杯は“白湯”で
起きたら白湯で胃腸をゆるやかに温めてスイッチON(これ、私も実践しています☺️) 「コーヒーより先に白湯」が、冬の朝にはおすすめです。
⑤朝の“温めスイッチ”を外からも
顔を洗う前に、手を温めてから頬を包み込むだけでも違います。体が「ぬくもり=安心」と感じると、スムーズに動けますよ。
⑥日中に“冷え貯金”を作らない
昼間ずっと冷たい飲み物やエアコンで体を冷やしていると、夜も体温が上がりにくくなります。
昼間から温める意識を持つと、翌朝の目覚めもラクになります。
⑦“布団が気持ちよすぎる問題”への解決策
これは永遠のテーマですね(笑)。
対策としては「布団の外にも“気持ちいい”をつくる」こと。たとえばお気に入りの香りの加湿器をセットしておくとか、朝用のBGMをタイマーで流すとか。“出たくない”より“出てもいいかも”を増やすのがコツです🎵
こちらのCDは朝のちょっとしたリラックスタイムにちょうど良い雰囲気でした🎵
いかがでしょうか?
体を温める習慣は、酵素浴のように“深部からぬくもりを届ける時間”でも作れます。
一日の始まりと終わりをあたためるだけで、冬の朝ももっとやさしくなります。
- 寝る前にお風呂や酵素浴で体を温める
- まずは布団の中で手足を動かしてみる
- カーテンを少しだけ開けて、朝日を取り入れる工夫
- 朝の一杯は「白湯」
- 顔や手を温めてみる
- 昼間に体を冷やさない
- 自分なりの快適空間を作ってみる

無理なくできそうな事からやってみると良いかも🎵
酵素浴という「深部からの温め」

体を温める方法はいろいろありますが、その中でも酵素浴のように“体の芯からじんわり温まる体験”は特別です。
体の深部が温まると自律神経のバランスが整いやすく、「寝ても疲れが抜けない」「朝だるい」といった不調が和らぎやすくなります。
冷えを解消したい目的であれば、もちろん毎日でなくてもOK。忙しい週のご褒美や、冷えが気になる時に取り入れるだけでも十分。
体を温める習慣を通して、朝が少し軽く気持ちが少し明るくなる。
そんな朝を迎えられる人が増えたら嬉しいです☺️

体を温めることって、すごく大事なことなんだね!
まとめ:寒い朝も、少しのぬくもりで変わる

寒い朝って、つい布団の中に逃げ込みたくなりますよね。
でもそれはサボりじゃなくて、体が「もう少し温めてから動こう」と教えてくれているサインなんです。
無理にシャキッとしようとしなくても大丈夫✨小さな“ぬくもりの積み重ね”で、体も心もゆっくり目を覚まします。
そして、夜には一日の疲れをしっかり温めてリセット。酵素浴♨️のように体の芯から温まる時間をもつことで、眠りが深くなり朝が少しずつラクになります。
「寒い朝=つらい時間」ではなく、「今日もいい一日にしていこう」と思える時間に変えていく。
それは特別な誰かだけができることではなく、あなたの暮らしの中でも今日から少しずつ始められることなんです。
どうか、これからの寒い朝があなたにとって、少しでもやさしいスタートになりますように🙏
この記事が誰かのお身体の悩みを、少しでも解消出来ることを心から願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事を読んで「もう少し温活習慣の事知りたいな」と思った方は、
私の日常をつづったInstagramでも、お店で役目を終えた米ぬかを使った「めぐるはたけ」のことや、米ぬか酵素浴のことを発信しています。
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